腰痛タイトル

だるいようなこの腰痛!どうにかならない?

長時間のデスクワークや立ち仕事で、腰痛ではないけれど、だるくてしんどいときはありませんか?

でも、放っておいたらひどい腰痛になるのではないかと不安になりますよね。

腰のだるさの原因と、当院ではどんなことをしていくのかを書いていきます。

1、腰のだるさってなんなの?

長時間の同じ姿勢で腰がだるくなる原因は、冷えや筋力不足のことが多いです。

冷えると、血流の巡りが悪くなりだるさなどの症状が出てきてしまいます。

筋力不足で腰がだるくなるのなら、筋トレをしたら治るというものではありません。

腰の筋肉は大きく分けると外側(体表側)と内側(内臓側)の方の筋肉があります。

だるさが出ている方は、内側の筋肉ばかり使っており外側の筋肉が使えないようになっています。

うまく筋肉が使えなくなっている理由は、長年の姿勢の癖によるものが多いため、姿勢の癖を変えていかないといけません。

2、鍼灸では何をするの?

鍼灸では、体全体の冷えを改善していくことと、腰痛を起こさないようにするために姿勢をよくしていきます。

特に筋力不足で、腰のだるさが出ている方は、腰に負担のかかる姿勢になっています。

姿勢を良くしてから、腰の筋肉をつけることで腰痛を起こしづらくすることができます。
当院では、だるさの症状がある方をたくさん見ています。

お電話での相談もできますのでお気軽にご連絡ください。

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