膝の痛み、登山01

登山の時の膝の痛み

趣味の登山をしたいけれど、膝の痛みがあって不安。。。
上りはまだいいけれど、下が特に痛くてつらいという方多いと思います。

整形外科に行っても、なかなか良くならなくてと言わるかたもいらっしゃいます。

今回は、登山でなぜ膝が痛むのか、そして鍼灸では何をするのかについて書いていきます。

1、登山で膝が痛くなる理由とは?

膝の痛み、登山01

登山では、大腿四頭筋という太ももの前側の筋肉を酷使してしまうために膝の痛みが起きてしまいます。

大腿四頭筋は、膝の屈伸運動の時に使います。
そのため、登山での上りと下りで下半身で一番動かしている筋肉になります。

大腿四頭筋が疲労してきたり、柔軟性をなくしてくると膝のお皿の周辺に痛みが起きてしまいます。

大腿四頭筋は膝のお皿と繋がっているため、膝の痛みにつながってしまうケースが多いです。

2、鍼灸で登山による膝の痛みをどのようにかえていくのか?

膝の痛み、登山03

鍼灸では、大腿四頭筋を緩めることと姿勢改善をしていきます。

大腿四頭筋だけを緩めて膝の痛みが改善する方はなかなかいらっしゃいません。

全身の姿勢を変えて、大腿四頭筋に負荷がかからないような姿勢に変えていく必要があります。姿勢を変えるには全身の筋緊張のバランスを整えなければなりません。

姿勢改善をすることで、下半身の筋肉をうまく使い登山ができるようになります。

膝の痛みの再発防止や、他の場所が傷み始めたりということが少なくなります。

当院では、登山での膝の痛みで悩んでいる方を多く見ています。

趣味を続けていきたいけれど、怪我してしまうのが心配という方相談だけでもできますのでご連絡ください。

膝の痛みでお困りなら鍼と灸のふくだへ

鍼と灸のふくだでは
登山が趣味の方がたくさんお見えになります。
登山中・下山中に膝の曲げ伸ばしで痛いなど。

また、階段の登り降りで痛む方も多くみております。
お気軽にお問い合わせください。

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