下り坂で膝の痛みが出てきて歩けない!

上りの時は大丈夫なのに下り坂になると膝が痛くてという方いらっしゃると思います。

仕事や家事日常生活ではちょっとした坂道はたくさんあります。

その坂道が歩きづらいと大変ですよね。

今回はなぜ下り坂の方が膝に痛みが出やすいのかと、鍼灸でできることを書いていきます。

1、なぜ下り坂の方が痛みが出るの?

上りよりも下の方が膝の関節が大きく動くため、膝にかかる負担は大きくなり痛みが出やすいです。

膝の痛みの原因は、軟骨のすり減りや足の筋肉が緊張していることがおおいです。

とくに軟骨がすり減っている場合は、膝の関節の緩衝材がないため、下り坂で膝にかかる衝撃が大きく痛みが出てしまいます。

他にも、膝のお皿がうまく動かず痛みが出ている場合もあります。

2、膝の痛みに鍼灸では?

鍼灸では、とくに足腰の筋肉の緊張をしっかりと緩めていくことをしていきます。

膝周りの筋肉が緊張していると、歩きづらく、膝関節の隙間も狭くなってしまい痛みが出やすいです。

足や腰回りの筋肉を緩め、姿勢を良くしていき歩く時に膝に負担がかかりづらくしていきます。

膝のお皿の動きが悪い場合も太腿の大腿四頭筋という筋肉が張っていることが多いためその筋肉をしっかり緩めていきます。

鍼灸では、筋肉の緊張を緩め姿勢を良くしていき膝が痛みづらいお身体を作っていきます。

当院では膝の痛みでお困りの方が多くこられています。

ご相談だけでも受け付けていますので、お気軽にお電話ください。

膝の痛みでお困りなら鍼と灸のふくだへ
階段の上り下りがつらい、立ち上がりやしゃがむ時などの動作で痛むなど、膝の痛みでお悩みの方。
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