腰痛になった時、冷やす?温める?どちらが正解?

「腰痛には温めるほうが良いですか?それとも冷やすほうが良いですか?」

少しでも楽になりたい一心でお尋ねになることが多いです。

今回は、鍼灸師の立場から
自宅で腰痛を少しでも楽にできる選択をお伝えしますね。
ご参考になれば幸いです。

1、冷やす場合と温める場合

東洋医学的には、温めることを先に行うことをお勧めします。

「え?冷やした方が炎症した腰にはいいんじゃないの?」

とお考えになるかもしれません。

2、温めるほうがよい理由

ぎっくり腰のような急性の強い炎症は冷やした方が楽にはなりますが、基本的には温める方がよいです。

理由は、皮膚表面は熱っぽくても奥が冷えている場合が多いからです。
東洋医学では、慢性の腰痛の場合は冷えありきで筋肉が引きつって結果として炎症とい熱が発生していると考えます。

温めても改善しない場合は、一度病院へ受診されることをお勧めします。

それでも、病院で検査し異常がなく、痛みが続くようでしたら、鍼灸で腰の奥の冷えを改善する方法が有効かもしれませんよ。

鍼と灸のふくだでは、お電話だけのご相談もできますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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