薬で頭痛が良くならない時こそ鍼灸という選択肢がありますよ!

長年の頭痛で、市販の薬を服用してしのぎ続けている方は多いですよね。

しかし、その場やり過ごせても、また痛みだしたり。。。
と頭痛持ちの方はお辛いですよね。

今回は、薬を常用していて一向に快方へ向かわない場合について、東洋医学で改善できることがありますので、朗報となるよう書いていきますね。

1、なぜ頭痛がよくならないの?

単純に、頭痛薬は痛みのその場しのぎをしているだけなんです。
頭痛の原因から解消しなくてはなりません。

大半は、緊張型頭痛といって首や肩の筋肉が緊張しているタイプのものです。

2、東洋医学の考え方として

緊張型頭痛の場合
東洋医学では、「血 (血液)」が肩首へ巡っていないと考えます。

血が正常に巡らないものにも3タイプあります。

①血熱
②血虚
③瘀血

①は、熱をもっている状態。頭がのぼせて下半身が冷えているのも含まれます。

②は、新鮮血が行き届いていない状態で、筋肉が冷えて緊張している状態です。

③は、血の動きが鈍く、いわゆる「血流が渋っている」状態

③の瘀血は、我慢を強いられるストレスなどで起こる場合があります。

東洋医学はメンタルとお身体を関連付けて考えるんです。

三千年以上前からこのような考え方をするのって凄いですよね?

3、鍼灸では何をするの?

頭痛での血熱、血虚、瘀血のうち、どのタイプかを見極めていきます。

簡単にいえば、

◯熱を持っていれば、熱を発散させる
◯冷えていれば血流を巡らせて温める
鍼灸では、このように治療をしていきます。

慢性的な頭痛でお困りの方。
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