生理の時に毎回腰痛で。。。。

生理の時に腰痛で動けなくなることがありますよね。

生理だからと仕事は休めないし、とりあえず痛み止めを飲んでその場しのぎをしている人も多いのではないでしょうか?

今回は生理の時になぜ腰痛が起きるのかと、対処法や鍼灸でできることを書いていきます。

1、生理で腰痛が起きる原因

生理時の腰痛のほとんどの原因が「プロスタグランジン」というホルモンの過剰分泌が関わっていると言われています。

このホルモンの作用は、生理時に子宮内膜を外に押し出そうとします。
ホルモンの作用で、子宮周りの筋肉が過剰に動いてしまいます。

子宮周りの筋肉が過剰に動いてしまったことで、関連する腰の筋肉も痛みを起こしてしまいます。

2、対処法と鍼灸でできること

ホルモンバランスを急に変えることはできません。

痛みが起きているときにできる対処法は、腰やお腹を温めることが大事になります。
冷えてしまうと筋肉が縮こまり痛みが酷くなってしまいます。

鍼灸では体の中から温めていくことをします。
鍼やお灸で自分で温まる力をつけ、冷えづらい体にしていきます。

また、鍼灸治療を続けることでホルモンバランスを整えていきます。

当院では生理痛でお困りの方が多くご来訪されています。
相談だけでも受け付けますのでお電話ください。

腰痛でお困りなら鍼と灸のふくだへ

鍼と灸のふくだでは
腰痛でお困りの方、腰から足にかけての痛みや、生理に伴う腰痛でお悩みの方などを多くご来訪されています。
お気軽にお問い合わせください。

〒683-0801
鳥取県米子市新開6丁目8-25
0859-34-676