肩こりの原因を東洋医学で説明してみた!パート1

肩こりの原因は様々です。

西洋医学では筋肉の緊張からと言われていたり、また、自律神経の不調和から血流が行き届かなかったり、といったところでしょうか。

1、東洋医学でみる原因は?

①血流の過不足から
・同じ姿勢で作業をしている
・パソコン作業などで目を酷使している
・肉体労働により肩の筋肉を使いすぎている


②内臓から
内臓の調子が悪くて肩がこる場合もあります。
・胃腸が弱っている場合
・心臓疾患がある場合

特に胃の調子が良くない場合は、肩こりからこめかみにかけて痛むことがよくあります。

③心因的ストレスから
東洋医学では、「内因」と言います。
怒り・喜こびすぎる・思いつめる・憂い・不安や驚き

これらの感情が強くなった時に、肩が緊張することがあります。
東洋医学では三千年以上前から、心と身体を繋げて考えています。

2、東洋医学での治療法は?

①〜③の原因別により、鍼灸の治療を組み立てていきます。
詳しい内容は、また次回に書きますね!

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