不妊治療の温活にはお灸がピッタリですよ

不妊治療の温活にはお灸が有効です!
と言われても、何のことだかサッパリ分からないかと思います。

ネットで調べれば、温活が大事だというのは何となく理解できるけど、妊活ではどのように心掛ければ良いのか分からない!と困っている方へ

鍼灸師の立場から、東洋医学の知恵であるお灸療法について今回は書いていきますね。

1、お灸は東洋医学の知恵


お灸には他の温め方と違いがあります。

それは、

身体の中から温まることです。

お風呂でも温まるでしょ?
冬ならコタツに入り続けたら?

というツッコミがあるかもしれません。

体外から温めるのもひとつの方法です。
しかし、お灸は体内の冷えている部分を効果的に温めることが出来るのです。

妊活では、下腹部にある生殖器が温まり血流を促すことが必要になります。

お腹や腰が冷たいと感じることがありませんか?

実際にお灸を受けた方に尋ねますと、
「体の芯から温まる!」
という感想を頂戴します。

2、お灸で使うツボは体質によって異なります


お灸をするには、ツボ選びが大事になります。
ネットで調べたり、書籍を読めばおおよそのツボが分かるかもしれません。

しかし、待ってください!

本当にそのツボが効果的なのでしょうか?

実は、そうとも限らないんですよ。
それはなぜか。
東洋医学では、体質によって選ぶべきツボが違うんです。

例えば

体全体が冷えている体質と、下半身だけが冷えていて上半身がのぼせている体質とでは、選ぶべきツボが違うだけではなく、逆効果になる可能性もあります。

同じ冷えでもタイプが違うのです。

そこは、専門家である鍼灸の国家資格をもっている鍼灸院でご相談されることをお勧めします。

不妊治療で、温活するために何をすれば良いのだろうとお困りの方。

鍼と灸のふくだでは、不妊治療をされている方で
冷えからくる諸症状を抱えている方が多くご来訪されます。

お電話でのご相談だけでも出来ますので、是非お問い合わせくださいね。

不妊鍼灸なら鍼と灸のふくだへ

鍼と灸のふくだでは
不妊をはじめ、冷えや、生理痛はもちろんのこと、肩こり腰痛などの諸症状へのご相談を承っております。
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