不妊は冷えが原因って本当?

不妊の原因が冷えって巷で言われていますが、どこが冷えてるのでしょうか?

一概に冷えといっても、手足やお腹や腰、たくさんありますよね。

今回は、冷えそのものの根本について書いてみました。

1、冷えがどの様に不妊と関係するのか

体が冷えてる状態とは、血管が収縮している状態のことです。生殖器である卵巣と子宮に血流が行き届かないと、働きが鈍くなっていきます。

体温の低温期と高温期との二層化にならないので、卵を育成しづらくなったり、また子宮内膜が厚くなりづらいので、不妊の原因となります。

2、そもそも、冷えてると不妊になるの?

一概には言えません。冷えてるからといって体温が36度以下になるとは限らないです。
問題は血管の収縮で臓器に血流量が少なくなることです。

これは、自律神経のバランスの不調和を考えなくてはなりません。

3、どの様にすれば冷えが改善するの?

自律神経を調整するようにしなくてはなりません。

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスを保つ様に出来ています。活動時には交感神経が活発になって欲しいところです。

日々の生活では、夜は副交感神経が優位な時間帯であるので、お風呂にゆっくりとつかり、睡眠を十分に取ることです。

リラックスする時間が摂れていないと、昼間の活動時で交感神経が十分に機能しないのです。

 

いろいろ養生法や健康法をやってみたけど冷えでお困りの方。
お電話でのご相談だけでも出来ますので、是非お問い合わせください。

 

 

不妊鍼灸なら鍼と灸のふくだへ

鍼と灸のふくだでは
不妊をはじめ、冷えや、生理痛はもちろんのこと、肩こり腰痛などの諸症状へのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

〒683-0801
鳥取県米子市新開6丁目8-25
0859-34-6768