不妊治療中のイライラには東洋医学の知恵で対処できることがあります

不妊治療中はイライラすることがあります。
ご家族や友人とギクシャクしたりすることは珍しくありません。

イライラというのは、東洋医学の知恵で対処できることがあります。

今回は、鍼灸師の立場から
その場だけでもしのげることもあるかと思い書いていきます。

1、イライラの原因は?

原因は、精神的なストレスがほとんどです。

◯家族や友人からの何気ない一言
◯病院へ度重なる通院
◯お身体に負担のかかる治療
◯妊娠に向かう身体になっているのか分からない焦り

これらの原因により、ご自身で抱え込んでイライラしてしまいます。

しかし、一時的にでも落ち着ける時間を作ることは可能なんです。

2、東洋医学的な対処法

ストレスの解消が一番です。
解消法はお一人ずつ違うのでここでは省略しますね。

今回は、誰にでも簡単に出来る方法を書いていきます。

イライラとは東洋医学では、肝臓が貯蔵している血液に熱がこもっていて、
頭に血が上っている状態です。

その状態を緩和する食べ物として、甘みと酸味の摂取があります。

甘味:緩める作用。緊張も緩めます
酸味:怒気を沈める作用

甘味って、ホッと一息する時にスイーツを食べた経験がありますよね?(^o^)
酸味ってシャキン!っとしませんか?

ブレイクタイムって大事なんですよ!

3、鍼灸でできること

それでもお辛い場合は、東洋医学である鍼灸で出来ることがあります。

鍼灸は、自律神経のバランスを調整することによりお身体にリラックスを覚えさせることができます。

一日中イライラしていると、交感神経が優位になるため、興奮状態になります。

リラックス状態になるのは副交感神経が優位になることです。

不妊治療の諸症状でお困りの方。

鍼と灸のふくだでは、不妊治療をされている方で
冷えや、イライラなどの諸症状を抱えている方が多くご来訪されます。

お電話でのご相談だけでも出来ますので、是非お問い合わせくださいね。

不妊鍼灸なら鍼と灸のふくだへ

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不妊をはじめ、冷えや、生理痛はもちろんのこと、肩こり腰痛などの諸症状へのご相談を承っております。
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