湿布と鍼灸!膝の痛みに効くのはどっち?

膝の痛みで、湿布を貼って痛みをなんとかしようとしたことがありますか?
貼っても一時しのぎである場合が多々あります。

そこで今回は、鍼灸師の立場から膝の痛みについて書いていきますね。

1、湿布でどんな効能があるの?



◯消炎作用
◯鎮痛作用
このような感じですよね。

その場だけは、スーッと心地よいのですが。。
では、それで膝が良くなるのでしょうか?

「湿布で治ったわー!!」
といった場合は急性症状で、しかも自然治癒しているのです。

それでも、良くならないと困っておられる方は、このままお読みください。

2、膝を良くするには?



痛みの元を正していかない限り、痛みである炎症が現れ続けてしまいます。
湿布を貼ってもその場しのぎでしかない理由になります。

膝の痛みの原因はさまざまです。

◯膝が変形している
◯膝の軟骨がすり減っている

形が変わったものは、もう治らないなどと諦める前に、痛みを出させないように出来ることもありますよ。

膝の痛みの原因は、無理な姿勢から負担がかかっていることが多いのです。

その姿勢を修正すると、痛みの元を改善出来ることが多いのです。

3、鍼灸治療で出来ることがあるの?

鍼灸では、筋緊張をゆるめ姿勢を変えることができます。
緊張と一口にいっても、お一人ずつ筋肉の質が違うように、体質によってはゆるめかたが異なります。

東洋医学では、体質に合わせたツボに鍼や灸をしていくので根本からのオーダーメイドの治療が可能になります。 

膝の痛みでお困りの方。
鍼と灸のふくだでは、膝の痛みや、関節が曲げられない、腫れている。
などの症状を数多く診ております。

お電話でのご相談だけでも出来ますので、是非お問い合わせくださいね。

膝の痛みでお困りなら鍼と灸のふくだへ

鍼と灸のふくだでは
膝の痛みはじめ、階段の登り降りがつらい、膝に水が溜まるなどの諸症状へのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

〒683-0801
鳥取県米子市新開6丁目8-25
0859-34-6768